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お気に入りのCD(52)-"Early 16th Century Venetian Lute Music"- [CD・DVD・Video]

このところ仕事が忙しくてへとへとになって家に帰るものですから、夜かけるのは心が癒やされる美しい音楽が多いです。よくかけるのがこれ。

ポール・オデットのリュートによる、『16世紀のヴェネチアのリュート音楽』です。6コースのテナー・リュートとアルト・リュートと使い分けて弾かれる、Dalza、Capirola、Spinacinoの曲集。

オデットのリュートは最初に聴いたダウランド全集でとても美しい音だと思いましたが、他のCDでも同じですね。心にしみます。6コース・リュートが欲しくなってきました。

綺麗なジャケットですが、裸のひとたちは何をしているのでしょう。(CDのブックレットには、Miniature by Philippe de Mazerollesと記載されています。)

本日の練習メニュー:指ならしに3声の和音とアルペジオの練習曲、"58 Very Easy Pieces for Renaissance Lute"のNo.40~43の予習、ダウランドの"Lachrimae"、二重奏「王のパヴァーヌ」と19世紀ギターで"Greensleeves to a Ground"。

このところ帰りが遅いので朝練です。


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コメント 7

c-tail

皆さん、お風呂に入りながらご飯を食べている???
nyankomeさんは残業が大変そうですね。どうぞお体にお気をつけて。
しかし、朝練というのは凄いです。私も最後の最後は朝練にするしかないと思っていますが、今のところは夜練(?)で回しています。
by c-tail (2006-11-16 22:00) 

nyankome

c-tailiさん
nice&コメントありがとうございます♪
>皆さん、お風呂に入りながらご飯を食べている???
のように見えるのですが…。???です。
私は出勤がいつも早いので、朝練が楽なのです。
by nyankome (2006-11-16 23:19) 

Cecilia

う~ん、すごい絵ですね。
何だか「デカメロン」の世界です。
リュートも今では「高尚」な楽器ですが、当時は「世俗的」な楽器だったのでしょうね。
by Cecilia (2006-11-17 08:45) 

くーぷらん

T内さんのサイトで、よさげなリュートが予告されてます。
nyankomeさんも購入されて、ぜひ6コース仲間に(笑)
by くーぷらん (2006-11-17 16:47) 

nyankome

Ceciliaさん
nice&コメントありがとうございます♪
一見綺麗な絵だなと思ったのですが、よく見ると…。
確かに「デカメロン」の世界です。

くーぷらんさん
コメントありがとうございます♪
ジツはもう既に…。(笑)
by nyankome (2006-11-17 18:44) 

さんとす

初めて買ったポールのCDがこれでした。その前にコルドバ・ギター・フェスティバルでリサイタル聴いて椅子から転げ落ちてたんですが、実演はCDよりも良いです。

 6コースリュートご購入おめでとうございます。
4~6コースがオクターブの6コースはいいですよ。
私は今こんなのを作ってもらいたいなぁ、と思索中です。
http://www.avoq30.dsl.pipex.com/detailpages/model_a.htm
by さんとす (2006-11-18 08:20) 

nyankome

さんとすさん
コメントありがとうございます♪
えっーと、6コース購入した訳ではないです。
「既に」の後には「問い合わせをしました。」が入ります。
欲しいのですけどね。
malcolm Priorの6コース、綺麗で可愛い楽器ですね。
by nyankome (2006-11-18 16:44) 

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